This Archive : 2008年10月

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ありえない組み合わせのラブコメディ 『未満れんあい』 紹介


全然注目していなかったのですが、偶然アキバBlogさんのところで紹介されていたのを見て、面白そうだったので本屋に行きがてら購入しました。

今日の一枚


未満れんあい
未満れんあいの私の現在のイメージはこんな感じ。
主人公をなぜ羊にしたのかは作中をご覧ください。


あらすじ


主人公の黒瀬一己は彼女いない暦=29年のもてないエロゲプログラマ。
そんな黒瀬が恋に落ちた。
でも相手の小沢ともえは中学一年生の女の子で・・・。


29歳でも思春期


読んでる間ニヤニヤさせていただきました。外で読まなくてよかったです。
これだけニヤニヤさせてもらったのはかがみふみを先生の『ちまちま』以来かも。
相手の小さな反応に過敏に反応してしまうところは『ちまちま』と同じですが、主人公29歳、ヒロイン13(?)歳と歳の差が10以上離れていて、さらに主人公の黒瀬のほうが舞い上がっているのが面白いです。



恋愛なんてまだ先の話だと思っていた少女


↑は帯に描いてあったアオリですが、まさにそんな感じ。
主人公・黒瀬との出会いにしても男の子にお付き合いを断りに行ったファミレスででした。
黒瀬を純粋に「面白い人」と評している現在から物語が続いていくに連れて、ともえの気持ちがどう変化していって成長していくのかがこの物語の見所になりそうです。



今後レギュラーになりそうなミカりんの従兄


まだ本名すら出ていないともえの友達のミカりんとそのミカりんがともえに紹介しようとしていた従兄。
従兄は第一話で2コマほどしか登場していませんが、どうやら黒瀬の勤めている会社の名前を聞いただけでわかるぐらいのエロゲオタの模様。次巻以降の活躍が期待されます。
その従兄もともえに気があるようでその辺りの展開を想像するだけで身悶えしますね。
というか、従兄は学生という設定けど、○学生がエロゲをやっているってのはもはや常識ですかね。



正統派年の差ペアの恋愛漫画


ギャグや萌え漫画としての歳の差のある男女のペアの話はいくつかありますが、ちゃんとラブコメ仕立てにしているのは実はあまり知らないです。
記憶に残っているのは甘詰留太先生の短編集の四十路の助教授と二十台前半の助手のお話。ちゃんとその年の差について悩み、結果結ばれることを選ぶストーリーが印象深かったです。
『未満れんあい』も思春期真っ只中なやりとりばかりではなく、現実問題としての年の差などについても扱っていきそうなところに期待をしています。
今巻でも黒瀬が中学校の前で、ともえを待っていたら不審者として通報されて警察に連れて行かれるシーンがありましたが、そういった困難がこれでもかと立ちはだかって行くでしょう。


というわけで、ニヤニヤしたり身悶えをしたいひとはぜひぜひ読んでほしい作品です。
思春期っぽい初々しさを楽しみたい人は買ってみてください。





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Category : 雑記 | Thema : 漫画の感想 | Genre : アニメ・コミック


夏目友人帳 霊の見える少年と妖の物語



今日の一枚


ちょっと前に実家に帰っていたときに読む機会があったのでそのときに描いた落書き。
漫画の登場キャラで気に入った面々を描いています。
夏目友人帳



あらすじ


高い霊感を持つ主人公、夏目貴志は祖母レイコの遺品の中から「友人帳」を発見する。この友人帳はその昔にレイコが妖怪をいじめて奪った名前を集めたもので、これを使えば友人帳に名のある妖怪を従えることができるというものだった。
自分の名を取り返そうとするものや、その力を我が物にしようとするものに教われるようになった主人公は、偶然封印を解いてしまったニャンコ先生に用心棒になってもらい、友人帳に名前のある妖に名前を返すことを決心する。


人と妖の関係を描く「妖怪漫画」


巻が進むに連れてどんどん面白くなっていった作品です。
妖怪ものの漫画は妖怪を退治することを目的とするものが多いですが、この作品は人と変わらぬ心を持った妖怪との触れ合いを描いている点が異なっています。この点から見ると、『蟲師』に近い性質を持った作品だと感じました。しかし、蟲師は人ならぬ存在の蟲と関わる人間ドラマを描いていますが、この作品は基本的に主人公と妖とのやりとりが中心になっています。
なので、妖怪退治のバトルものと期待してみると拍子抜けをしてしまいますので注意がいります。


妖の外見


そのためかわかりませんが、出てくる妖は人語を解する人の形をしたものが非常に多いです。そのため大入道のような人のデザインを少し崩したパターンと顔を隠す仮面か目隠しをつけた和服を着た美形というパターンが非常に多いです。個人的には三篠やニャンコ先生(本気モード)のような動物っぽい妖怪が好きなので、もっとこのタイプに出てきてほしいですね。ただこのタイプが出てくると大抵戦闘になってしまうので作品の雰囲気を損ねてしまうかもしれませんが。


主人公を取り巻く世界


主人公の妖に対する考え方を理解してくれる人はほとんど登場しません。霊能力者としても主人公は飛びぬけていますが、他のその力を生業としている人々は妖を対峙すべきものあるいは使役する道具としてしか見ていません。妖の見えない一般の人はいわずもがな。ある意味では主人公と一番思考が近いのは妖のほうなのかもしれません。



要素だけを取り出すと耽美的な作品に感じるかもしれませんが、そんなことはなくギャグパートも結構存在します。また、一話完結の話が多いですが、それぞれに登場する妖が非常に魅力的で、登場しなくなるのがおしいなあと思ってしまいます。
妖、和風、眼帯、お面といったキーワードにピンと来た方にぜひ勧めたい作品です。
アニメ化もされたそうなのでそちらも機会があれば見てみたいですね。


夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 5 (5) (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 6 (6) (花とゆめCOMICS)
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コードギアスR2 25話「Re:」 感想

今週は忙しかったので感想を書くのが遅くなりましたが、00のセカンドシーズンが始まる前には間に合わせました。

今日の一枚


今回の一場面からナナリー。
ナナリー

キャラクタの泣き顔の表現って実は印象に残るものが少ない気がします。これまで私の印象に残っているのは、うたわれるものの11話のアルルゥやAIR5話の観鈴の癇癪のシーンなど。
今回のナナリーのあのシーンもいい表現ができていました。


以下感想ということで、ネタバレあり
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神のみぞ知るセカイ 2 (2) (少年サンデーコミックス)

神のみぞ知るセカイ 2

今回はアイドルと図書委員を攻略します。相変わらずテンポもキャラクタもいい感じ。

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